ノリの悪い日記

古今東西の映画、ポピュラー音楽、その他をいまここに交錯させながら随想します。

恋人のいる時間

JLGの『メイド・イン・USA』(1966) と『恋人のいる時間』(1964) を見た。’80 年代初期に一度みたきりの『ウィークエンド』『ブリティッシュ・サウンズ』『中国女』『東風』なんかも見直してみたいなあ。たしか、これらの作品は自主上映していたカトル・ド・シネマの上映会で見たんだ。’80 年代に公開された美しい『パッション』(1982)、『カルメンという名の女』(1983)、『ゴダールのマリア』(1984) も見直そう。

ところで、『恋人のいる時間』(1964) には、ベルナール・ノエルとマーシャ・メリルが次のような会話をするところがある。

「イタリア映画の女優のようにわき毛を伸ばせよ」
「ハリウッドのように剃っている方が好き」
「刺激がない」

映画の中で使われているシルヴィー・ヴァルタンの曲が何だったのか、今回確認した。