服部良一が (Reo Hatter として) 1939 年に作曲した “Love’s Gone” =『夢去りぬ』を聞いていた。
なぜ、これを聞いていたかというと、南スリーシスターズの『夢去りぬ』は YouTube にないかなと思ったからだが、これはなかったし、アコーディオン版の『夢去りぬ』は聞いたことがなかったので。
なぜ、南スリーシスターズかというと、その前に『毎朝コーヒーを』“Coffee in the Morning and Kisses in the Night” を聞いたので。
その前には、ボスウェル・シスターズの “Coffee in the Morning and Kisses in the Night” を聞いていた。
なぜかというと、コンタンス・ベネットが最初にこの曲を歌ったプレコード時代の映画 “Moulin Rouge” (1934) のクリップでボスウェル・シスターズが出演していたからである。
コンタンス・ベネットは、ジョーン・ベネットのお姉さんであるが、ミュージカルの出演は極めて珍しいのではと思う。
この曲の前は、同じ映画でコンタンス・ベネットがやはり初めて歌った “The Bouleverd of Broken Dreams” を聞いていた。このクリップにはルシル・ボールがいるような……。
その前は、トニー・ベネットの同じ曲を聞いていた。なぜ、トニー・ベネットかは思い出せない。